日本酒用語

日本酒度とは

清酒の比重を示す単位で、日本酒度が高いほどから口になる傾向があります。

 

酸度とは

清酒の酸性の度合いを表し、この値が大きければ「さっぱり」、小さければ「コクがある」とされています。

 

アミノ酸度とは

酒中には、グルタミン酸、プロリン、アラニン、バリン、ロイシンなど多糖類のアミノ酸が含まれています。

これは、原料である米が含んでいたタンパク質が分解され発生したものです。

アミノ酸度は、これらのアミノ酸がどれだけ含まれているかを表しています。

値が大きいと濃醇

値が小さいと淡麗

とされています。

基本的には、アミノ酸度が高いほど、旨みのある濃い味となるが、高すぎると鈍重な味となってしまいます。

 

しかし

どれだけの言葉や数値を並べても

おちょこに注がれた、たった一口の日本酒よりも、多くのことを語ることはできません。

お気に入りの一本は、あなたの舌が決めるのです。

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